2023-07

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■立花隆の読み書きの方法:『「知」のソフトウェア』から

1 プリントアウトして見返すべしちょっと調べる必要があって、立花隆の『「知」のソフトウェア』を取り出しました。1984年の本です。久しぶりに読みました。アナログ的な仕事の仕方が、印象に残ります。古いというよりも、こちらの方が本格的だと思いま...
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■ビジネス文書が簡単に書けない理由

1 文書作成の目的文書を作ること、あるいは文章を書くことの目的は、自分の伝えたいことを記述することにあります。もっと絞り込んで言えば、問題を提起し、その結論を示すことです。文書を構成するとき、こうした結論をどこに置くのかということが一番大き...
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■ビジネスに必要な要素:主観性・客観性・合理性

1 作者が滲み出ること俳句は主観が入るものだと『俳句 四合目からの出発』で阿部ショウ人が書いていました。川柳は傍観的だそうです。主観が入らないものを「記述俳句」と阿部は呼んでいます。[ありのままを「記述」]するだけでは[俳句では失敗作となり...
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■俳句を事例にした日本語表現の教科書:『俳句 四合目からの出発』

1 紋切り型のパターン自分で俳句を作って楽しむ人は、ごく少数になりました。もはや芭蕉の時代とは違います。芸術としてのピークは過ぎてしまったのでしょう。しかしそれでも俳句はなくなりそうにありません。短い言葉で、何事か伝える形式は日本語には向い...
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■シュンペーターのイノベーション理論:原典と解説書

1 『経済発展の理論』第二章「経済発展の根本現象」古典的な本を読むことは意味のあることです。しかし簡単には理解できません。シュンペーターの本ならば、『経済発展の理論』第二章「経済発展の根本現象」のみを読めばよいと塩野谷祐一が語ったそうです(...
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■文章の検証:専門外の本を意識してチェックする意義

1 ロマンではなく、文章の検証を先週、日本の古代史の本について書いてみました。当然のことながら、この分野の専門家ではありません。本に書かれている文章を読んで、内容から判断しています。勉強する対象の本を取り上げて、当時に、文章を検証していると...
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