2022-11

業務

■マニュアル管理のルール化:電子化に関連する不可欠な仕組み

1 持ち出しが容易な電子データマニュアルが電子化されると、今までとは違った問題が出てきます。持ち出しが簡単になりますので、ルールなしにしておくと、ときどき転職者にマニュアルを持ち出されたということが起こるのです。会社側が管理をきちんとしてお...
日本語

■言葉のイノベーション:変化の動因について 小松英雄とドラッカー

1 ついついそういう言い方をする場合言葉の変化について、小松英雄『日本語はなぜ変化するか』の考えを前回紹介しました。あれで分かると思ったのは甘かったようです。よくわからないという人がいました。それでは…ということで、今回は別の書き方をしてみ...
日本語

■言葉の変化と運用能力、そして「正しい日本語」とは:小松英雄『日本語はなぜ変化するか』から

1 類推による言い誤りが動因日本語は時代とともに変化してきました。その変化は、どのように起こったのかという現象のことよりも、その変化の要因がどうであるかが気になるところです。この点に明確に答えたのが小松英雄でした。『日本語はなぜ変化するか』...
文書

■マニュアルの電子化がマニュアル作成の変化をもたらす

1 必要項目へのアクセス方法やっと講義用のテキストを作成し終えました。今回は「マニュアルの電子化と動画活用講座」という、いつもと少し違った切り口の講座です。マニュアルを電子化する場合、どういう点に気をつけたらよいのか、動画をどう活用したらよ...
日本語

■国語の基準の確立とコンピューター化:梅棹忠夫『あすの日本語のために』のポイント

1 梅棹忠夫のある種のヒラメキ梅棹忠夫は『知的生産の技術』を書き、じつは西堀栄三郎の『南極越冬記』も西堀の資料を基に書いてしまったという文章に達者な学者です。たんに文章がわかりやすいだけでなくて、アイデアが優れています。いまでも『知的生産の...
日本語

■簡潔明確な文構造について:【A⇒B】と【C+[A⇒B]】

1 文のわかりやすさちょっとした宿題がありました。【よりよき文を作るための文法:文章の価値・規範】(2022-10-14)に例文を載せていました。4つの例文のうち、三上章が『日本語の構文』であげていたものがAです。これを変形させたものがその...
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