2022-06

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■エマニュエル・トッドの見方を補助線にして:『問題は英国ではない、EUなのだ』

1 グローバリゼーションへの対処エマニュエル・トッドは、いくつもの魅力的な分析を示してきました。そういう人ですから、たくさんの本が日本でも出版されています。『問題は英国ではない、EUなのだ』では、イギリスのEU離脱について満足している、[喜...
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■久石譲の仕事の仕方:『感動をつくれますか?』から

1 仕事は“点”ではなく“線”久石譲の『感動をつくれますか?』を読み返してみました。ひさしぶりに読んだという感じではなくて、ほとんど内容を忘れていました。しかし印がついているところなど、その通りだと思うところばかりです。ずいぶん前に読みまし...
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■画家に変った人が多い理由:養老孟司の話を参考に

1 時間軸と空間軸のない創造画家について昨日書いたときに、何かあったはずだと思っていましたが、思いつきました。久石譲『感動をつくれますか?』にあった話です。久石がナビゲーター役を務めるラジオ番組に出演した養老孟司(ヨウロウタケシ)が語ったこ...
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■見えるものがあるということ:画家の評価

1 一番仕事のできない典型ここ数週間、展覧会の準備のお手伝いをしていました。大きな展覧会ですので、相当な準備が必要になります。数か月前から、何度となく確認をしてきました。大丈夫ということでしたので、そのつもりでいたのです。1日来てくれれば済...
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■失敗の原因:企画のプロから教えられたこと

1 私の失敗例コロナが拡がっていますから、予定していた講座が実施できなくなることがあります。昨年のOJT・教育用のマニュアル作成講座も残念ながら、成り立ちませんでした。準備を進めていましたが、仕方ありません。一番の原因は私の力不足だと思いま...
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■「シリアス」と「リアル(ライブ)」の重視:冨山和彦『AI経営で会社は甦る』から

1 2018年読者が選ぶビジネス書グランプリに選ばれた本ビジネス書というのは、賞味期限が短いものが多いと言われています。その中で、生き残るのは大変なことです。たまたま本の山から崩れ落ちた中に冨山和彦『AI経営で会社は甦る』がありました。さて...
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■老舗の若手リーダーの心配事:ずれた経営方針

1 何で人は仕事をやめてしまうのか業界の一番の老舗といってよい会社のことで、ちょっとした相談がありました。いささか驚いたことがあります。すでにコロナのトラブルが解消されたときのための準備を進めているとのこと。わからなくはありませんが、しかし...
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