2022-04

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■現代の文章:日本語文法講義 第16回概要「述語という概念の凋落」

* 連載の本文はこちら      1 「何が何を修飾するか」が文法の中核小西甚一は『古文の読解』(改訂版1981年)に書いています。[術語というものは、研究を便利にするため存在するはずであって、その逆であってはならない。ところが、いまの文法...
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■岸田内閣の高支持率についての雑談:代案の欠如

1 不思議ではない高い支持率雑談をしていたときに、何で、岸田内閣の支持率が高いのかわからない、不思議だという話が出ました。ビジネス人の中でも金融に関わったり、経済に関心のある方なら、まず岸田内閣を支持しません。ここまで評価の低い内閣もめずら...
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■業務マニュアルの再定義とOJT用のマニュアル

1 肉体労働と古い業務マニュアル概念先日の業務マニュアルの講義で、マニュアルを作ると自由がなくなるというイメージがあるというお話が出ました。自由なお考えをお聞きしたくて、講義の途中でこちらから問いかけをした中でのお話です。こうしたイメージが...
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■業務マニュアルの効果:圧倒的な成果をあげた実例

1 業務マニュアルの成果4月22日に業務マニュアルの作成講座を行います。マニュアルの講義が私の研修の最初の講座でした。そのときあえて業務マニュアルの領域を操作マニュアルと同じ分量にしたことを思い出します。操作マニュアルにしか興味をお持ちでな...
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■概念の明確化・「見える化」

1 何となくうまくいってしまうこと以前教えていた学生から連絡がありました。つねにデザインを考えなくてはいけない業界で仕事をしています。外から見れば、いわゆるプロです。デザイン案を考えることが好きだったはずですが、しかしあまり意識してデザイン...
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■OJTマニュアルの作成:「新規所属者を最も早く戦力化するためのマニュアル作成と指導のノウハウ」

1 名前のないマニュアルOJT用のマニュアルの作成講座のテキストを作っています。5月12日の研修用です。他の講座とちょっと違うのは、OJTマニュアルという用語がない点だろうと思います。その結果、「何それ?」という反応が実際にあるのです。困っ...
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■自分の知的生産の方法を構想する

1 デジタル化が必要梅棹忠夫の『知的生産の技術』の話を書いたところ、予想外の反応がありました。カードを作ってみたという方や、かなタイプを購入した方がいて、影響力が大きさを感じます。デジタル機器でB6カードの方法を発展させたいという人が今でも...
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■理解されない知的生産の技術の思想:『梅棹忠夫のことば』解説から

1 梅棹流の発想に注意梅棹忠夫の考えはかなりラディカルなところがあります。たとえば日本語をローマ字化したほうがいいという考えでした。漢字がよくないという価値観が基礎にあります。ローマ字化した日本語なら外国人でも使いやすい言葉になる、漢字が邪...
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■カード・システムの利用法:『梅棹忠夫のことば』から知的生産について

1 梅棹入門というべき本梅棹忠夫という名前が忘れられてきたのは、仕方のないことなのでしょうか。何だかもったいない気がします。知的生産の技術という概念を作ったのは、梅棹でした。これはいまも大切な問題です。いまも自分自身、メモをどうしたらよいの...
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■『知的生産の技術』の前提:梅棹忠夫のB6カード方式

1 カードには発見を書くこと梅棹忠夫の名前は多くの場合、『知的生産の技術』か『文明の生態史観』の本の著者として知られています。とくに『知的生産の技術』のカード方式は、実際にカードを作った人たちもかなりいましたから、20世紀末までは圧倒的な知...
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