2022-02

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■データ・情報・知識の説明の仕方

1 オンライン講義とライブ講義昨日研修を行ってきました。今回はオンライン講義です。だんだん私の方でも、慣れてきました。オンラインの場合、受講される方の顔がほとんど見えませんから、反応がわかりにくいという点があります。初めの数回は、そのあたり...
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■福田歓一の使った汎用的な構成法

1 内容を整理するための汎用的な形式民主主義について、再確認してみようと思って福田歓一の『近代民主主義とその展望』(1977年)を読んでみました。それを【「民主主義」という概念】に書いています。そのとき文章構成がすばらしいので【論文・レポー...
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■規範文法の効用:「現代の文章:日本語文法講義」第10回概要

1 学校文法を痛烈に批判した北原保雄連載10回目です。いままで文法から離れて、日本語の形成についてあちこち行き来していました。何でそんな話になったのか、そのあたりを書いています。北原保雄の『日本語の文法』という本は、かつて評価されていました...
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■組織の柔軟性:小室直樹1980年の発言

1 ポイントは何であるのか北京オリンピックの開催中ですが、ロシアがウクライナに攻め込むのではないかという報道がなされています。詳細はわかりません。ウクライナ国内の問題もあるのでしょう。たくさんの報道がなされると、ポイントは何であるのか、よく...
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■中国の外交ベタの原因:岡田英弘・陳舜臣の指摘

1 「朝貢」についての誤解岡田英弘は『歴史とはなにか』で「朝貢」についての誤解を指摘します。古代・中世を通じて「中国とそれをめぐるアジアの諸国あるいは諸部族」との後者の前者に対する「形式的な服属関係」で「実質的には特殊な形態の外国貿易」とい...
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■『福翁自伝』の文章:特別な名著

1 現役として生きていく本少し前に必要があって福沢諭吉の自伝である『福翁自伝』を読みました。全部を読んだのではなくて、最初は調べていたのです。しかしそのうち、あるところから読み始めました。とにかく文章がよいのです。これが1899年に刊行され...
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■テキストの作成:毎回苦しみ、勉強になる経験

1 内容と形式の一致今朝、やっとテキストの原稿を送付しました。締切前にすでにほとんどできていましたが、ゼロベースで作り直さないと、どうもぼやけたものになる気がします。素材はそろっているのですが、一気にやらないと上手くまとまらないという感じが...
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■共通日本語の成熟:「現代の文章:日本語文法講義」第9回の概要

1 新しい文語はどのように発展したかセミナーのテキストが少し難航しています。連載のことが気にかかっているのかもしれません。長くなったので途中で区切ってしまいましたから、残りをアップしました。これで一区切りになります。ここから徐々に日本語の文...
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■プラットフォームの成立:「現代の文章:日本語文法講座」連載8回目概要

1 列強の小休止の間に近代化連載の8回目をアップしました。今回は、日本語の文章形式についてのプラットフォームについてです。文章体が標準化されることになりました。日本語の文章が成立する基礎条件ができたのです。そのあたりを亀井孝の論考を基礎にし...
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■論文・レポートのお手本:福田歓一『近代民主主義とその展望』の形式

1 構成がきっちりしている福田の著作福田歓一という学者は特別な学者でしょう。いくつかの著作を大切にしています。おそらく今後も少なくない主要な著書が重視されることと思います。前回『近代民主主義とその展望』について書きました。福田の著作の中でも...
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