2022-01

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■連載7回目の概要 現代の文章:日本語文法講義

1 蘭学者の大きかった役割連載7回目をアップしました。今回は文法からかなり離れています。文法に先立つ話が中心です。まずなぜ日本が大あわてで変わろうとしたのか、アヘン戦争の影響が大きかったというのはお聞きになったことがあるでしょう。西欧列強の...
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■文章チェック講座のご紹介:2月24日(木)に開催

1 適性判断の研修がベース2月24日(木)に文章チェック講座があります。あらたに追加になりました。今回は開催側のスケジュールの事情でオンラインのみということです。昨年10月にもこの講座を行っています。文章を書くことではなくて、読むことに絞っ...
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■マニュアル概念の変化と進歩

1 マニュアルがない組織また今年も、簡単に内定のもらえない会社から内定をもらえた学生が出てきました。今後、おそらく業界以外でも注目される会社です。「これからさらに」の会社ですので、なかなか面白いドタバタの話が続いています。業務の整備、業務の...
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■宮崎市定の警告:百姓のモラル

1 徳川三百年の百姓のモラル日本語の文法についての連載を書くために、ここしばらく宮崎市定の本を読んでいます。以前から宮崎市定のことを特別な学者だと思ってきました。何か基礎的な事項の確認をする場合には、宮崎の著書を読むことにしています。『アジ...
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■レポートの提出をめぐって

1 大事なのは書き出すこと後期の講義がオンラインになった学科がありましたので、成績をレポートでつけることにしました。1月末が提出期限ですが、レポートの練習も兼ねて早めの提出を認めてます。数日でコメントをつけて返しますから、それをみて再提出し...
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■テクニックよりも大切なこと:コツの習得

1 古谷昇『もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果を上げる法』本の山から古谷昇の『もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果を上げる法』が出てきました。ずいぶん前に読んだ本ですから、いつ出版されたのだろうと見てみると、2004年です。もう内容も忘れ...
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■日本語文法講義の6回目:連載更新

◆ 現代の文章 日本語文法講義 第6回    1 蘭学から英文法へいささか予定が立て込んでしまって、連載が予定よりも遅れてしまいました。何とか載せたところです。今回、また寄り道のように蘭学の話にさかのぼって行きました。蘭学のことを確認してか...
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■レポートの構成について:主観と客観の乖離と合理的解決

1 レポート重視の傾向就職活動をみていて気がつくことですが、最近はレポートをとても重視する会社が出てきています。ほとんどレポートの出来で決まったのではないかというケースもありました。どういう対策を立てるかと考えることになります。なかなか本気...
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■日本語の近代化の背景:『翻訳と日本の近代』から

1 軍隊における日本語司馬遼太郎が日本語の文章について何度か講演で語っています。その中に「日本の文章を作った人々」という講演がありました。[このごろようやくまとまりつつある考え]を語った1984年の大切な講演録です。その中に、以下のように語...
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■レポートの書き方:「ある程度」の準備と実践

1 どう書いたらよいのかわからない1月12日から講義が始まりました。早くも来週から後期試験になります。学生の状況を見て、あれこれ調整しての試験準備でしたので、いささか疲れました。オンラインの講義が一コマありますので、そちらは早くからレポート...
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