2021-12

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■小室直樹の「チャイナ共産主義帝国論」:『ソビエト帝国の最期』を参考に

1 『ソビエト帝国の最期』の時間軸先日、本屋さんに行ったところ小室直樹『中国原論』の新装版が並んでいました。中国を知るために、いい本です。しかしチャイナ共産主義がいつまで持つかと、時間軸で考えたいと思うときには別の本が役立つだろうと思います...
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■連載を再開しました:現代の文章:日本語文法講義

1 連載1回目のふりかえり連載がやっと再開になりました。4回目です。気楽に書くことにしましたから、文章自体はもう数日前にできていましたが、少し長すぎたかなということと、掲載の仕方をどうするか問題でした。少し寝かせておいて考えてみました。一番...
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■「何かがある」とは?:画家たちの話から

1 話題の画家が低迷知りあいの画家たちが話しているときに、お聞きできた話です。展覧会がありましたので、それを見に出かけました。そこに知り合いの画家の方もいらしていて、いつものことながら自然に何人かでお話がはじまったのです。さりげない話のはず...
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■目的・目標・手段と真善美

1 目的・目標・手段で考えるマネジメントの基本として、目的・目標・手段という概念があります。マネジメントの本には、ここまでシンプルには書かれていないかもしれません。しかし原則はこれです。この発想を身につけておく必要があります。業務を構築する...
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■何で圧倒的な人が出てこなくなったのか:ある画家の問わず語り

1 洋画でも圧倒的な人が出てこない新型コロナ感染下でも、美術展が行われています。少しずつ最近は増えてきました。コロナ以降も、なんとか途切れずに画家の方々とお話できるのはうれしいことです。ただ、日本トップクラスにある画家であっても、ここしばら...
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■日本語の文法分析:強調形の失敗

1 ヘンな文を含んだ社説今週も日経新聞の社説の文章を使って、日本語の文法分析をしてみましょう。2021年12月21日付「個人や企業の資金を市場通じて成長に」のセンテンスを一つずつ確認してみます。ヘンな文が出てきます。以下を読んでみてください...
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■業務マニュアル作成の前提と手順:業務の全体像が見えるか?

1 全体の標準化は大変業務マニュアルのない組織が普通になってきています。知り合いの人たちの会社では、まずマニュアルを作っていません。それで問題なく仕事が出来ていますから、問題ないということになります。業務マニュアルをつくることは必須のことで...
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■「現代の文章:日本語文法講義」の連載再開について

1 新型コロナ用ワクチンの副反応今年も押し詰まってきました。いささか驚きを感じます。今年は8月末から、急に忙しくなりました。偶然が重なったためです。セミナーが重なっていたのは予定通りでしたが、まさか夏休み後半に10日間その準備が出来なくなる...
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■日本語の強調形:日本語の文法分析

1 「ある・いる」で「何」と「誰」を区別今週も日経新聞の社説を使って、文法分析をやってみましょう。以下は2021年12月13日の「WTO加盟20年の中国に透明性が必要だ」の最初の部分です。▼中国は2022年の経済運営を巡る中央経済工作会議で...
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■『0秒経営』に学ぶマイクロ・ミニからの出発:星崎尚彦のメガネスーパー改革

1 小さなことの積み重ね業務を見直すときに、大きな範囲を見ると、かえって足が地につかない感じになることがあります。小さくても確実に成果を上げていく方が、その先の展開がよいのが普通です。経営が大きくよい方に動く場合、小さなことがきっかけになっ...
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